高金利通貨の金利ランキングとFXでスワップポイントが高いおすすめ通貨ペアをご紹介

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高金利通貨のランキングとFXでスワップポイントが高い通貨ペア

目次

1.高金利通貨とは

日本を含む世界の国には、決済のための価値交換媒体である通貨が存在します。
各国の通貨で、他国に比べ相対的に政策金利が高いものを高金利通貨といいます。
※政策金利:中央銀行が、一般の銀行(市中銀行)に融資する際の金利

日本の政策金利は0.10%と超が付くほどの低金利通貨ですが、これが標準ではありません。世界には10%を超えるような高金利通貨も存在します。

そこで、世界の取引量の96.5%を占める主要20通貨の中で、金利の高い通貨をランキング形式で紹介します。


2.高金利通貨ランキング

第1位 トルコリラ 政策金利14.00%

唯一政策金利が10%を超える中東トルコの通貨。過去10年の最低金利は2013年5月~12月の4.50%、最高金利は2018年9月~2019年7月の24.00%です。

2019年のトルコリラ政策金利変動
2019年7月:24.00%→19.75%(4.25%下げ)
2019年9月:19.75%→16.50%(3.25%下げ)
2019年10月:16.50%→14.00%(2.50%下げ)

トルコリラ 政策金利の推移
2013年末 2014年末 2015年末 2016年末 2017年末 2018年末
4.50% 8.25% 7.50% 8.00% 12.75% 24.00%

第2位 メキシコペソ 政策金利7.50%

総人口1億3000万人で、中南米第2位の人口を誇るメキシコの通貨。過去10年の最低金利は2014年6月~2015年12月の3.00%、最高金利は2008年9月~12月・2018年12月の8.25%です。

2019年のメキシコペソ政策金利変動
2019年8月:8.25%→8.00%
2019年9月:8.00%→7.75%
2019年11月:7.75%→7.50%

メキシコペソ 政策金利の推移
2013年末 2014年末 2015年末 2016年末 2017年末 2018年末
3.50% 3.00% 3.25% 5.75% 7.25% 8.25%

第3位 ロシアルーブル 政策金利6.50%

ユーラシア大陸北部に位置するロシア連邦の通貨。過去10年の最低金利は2013年の5.50%で、最高金利はインフレ抑制を目的に2014年に17.00%を記録しました。

2019年のロシアルーブル政策金利変動
2019年6月:7.75%→7.50%
2019年7月:7.50%→7.25%
2019年9月:7.25%→7.00%
2019年10月:7.00%→6.50%

ロシアルーブル 政策金利の推移
2013年末 2014年末 2015年末 2016年末 2017年末 2018年末
5.50% 17.00% 11.00% 10.00% 7.75% 7.75%

第4位 南アフリカランド 政策金利6.50%

アフリカ最大の経済大国、南アフリカ共和国の通貨。過去10年の最低金利は2012年の5.00%で、最高金利は2008年の12.00%です。

2019年の南アフリカランド政策金利変動
2019年7月:6.75%→6.50%

南アフリカランド 政策金利の推移
2013年末 2014年末 2015年末 2016年末 2017年末 2018年末
5.00% 5.75% 6.25% 7.00% 6.75% 6.75%

第4位タイ ブラジルレアル 政策金利5.50%

南米で最も大きな面積を有するブラジルの通貨。過去10年の最低金利は2018年の6.50%で、最高金利は2015年7月~2015年9月の14.25%です。

2019年のブラジルレアル政策金利変動
2019年7月:6.50%→6.00%
2019年9月:6.00%→5.50%

ブラジルレアル 政策金利の推移
2013年末 2014年末 2015年末 2016年末 2017年末 2018年末
10.00% 11.75% 14.25% 13.75% 7.00% 6.50%

第6位 インドルピー 政策金利5.15%

南アジア最大の面積と世界第2位の人口を持つインドの通貨。過去10年の最低金利は2009年4月~2009年12月の4.75%で、最高金利は2011年10月~2012年3月の8.50%です。

2019年のインドルピー政策金利変動
2019年6月:6.00%→5.75%
2019年7月:5.75%→5.40%
2019年10月:5.40%→5.15%

インドルピー 政策金利の推移
2013年末 2014年末 2015年末 2016年末 2017年末 2018年末
7.75% 8.00% 6.75% 6.25% 6.00% 6.50%

第7位 中国人民元 政策金利4.35%

世界第1位の人口を持つお隣の国、中華人民共和国の通貨。過去10年の最低金利は2015年10月~現在の4.35%で、最高金利は2007年12月~2008年8月の7.47%です。

中国人民元 政策金利の推移
2013年末 2014年末 2015年末 2016年末 2017年末 2018年末
6.00% 5.60% 4.35% 4.35% 4.35% 4.35%

第8位 香港ドル 政策金利2.00%

イギリスの植民地になった後、1997年に中国に返還された香港の通貨。過去10年の最低金利は2008年12月~2015年11月の0.50%で、最高金利は2008年1月~2008年2月の4.50%です。

2019年の香港ドル政策金利変動
2019年8月:2.75%→2.50%
2019年9月:2.50%→2.25%
2019年10月:2.25%→2.00%

香港ドル 政策金利の推移
2013年末 2014年末 2015年末 2016年末 2017年末 2018年末
0.50% 0.50% 0.75% 1.00% 1.75% 2.75%

第9位 米ドル(アメリカドル) 政策金利1.75%

先進国かつ世界最大級の国民経済を有するアメリカ合衆国の通貨。過去10年の最低金利は2008年12月~2015年11月の0.25%で、最高金利は2008年1月~2008年2月の3.00%です。

2019年の米ドル政策金利変動
2019年7月:2.50%→2.25%
2019年9月:2.25%→2.00%
2019年10月:2.00%→1.75%

米ドル(アメリカドル) 政策金利の推移
2013年末 2014年末 2015年末 2016年末 2017年末 2018年末
0.25% 0.25% 0.50% 0.75% 1.50% 2.50%

第9位 カナダドル 政策金利1.75%

北アメリカ大陸北部に位置し、アメリカ合衆国と国境を接するカナダの通貨。過去10年の最低金利は2009年4月~2010年5月の0.25%で、最高金利は2008年1~2月の4.00%です。

NZドル(ニュージーランドドル) 政策金利の推移
2013年末 2014年末 2015年末 2016年末 2017年末 2018年末
1.00% 1.00% 0.50% 0.50% 1.00% 1.75%


3.高金利通貨の金利が高い理由

高金利通貨の金利が高い理由として、以下の点が挙げられます。

  1. 海外からお金を呼び込んで、自国の投資に充てるため
  2. インフレ率(物価上昇率)が高くなりはじめ、投資などお金の需要が増える
  3. インフレ率(物価上昇率)が高すぎて、国民の購買力が下がっている

1については、自国の発展のため、投資にお金を回すのに外貨を利用したい場合です。お金は金利の低い国から高い国へと流れやすいため、高金利通貨に資金が流入します。現在の南アフリカ・メキシコ・ブラジル・ロシア・インドが当てはまります。

2については、特に景気が過熱し始めた状態で起こります。人々は
「値段が高くなる前に、借金してでも早めにモノを買っておこう」
という状態になります。そこで政策金利を引き上げることで、物価の高騰や過度な投資を抑えます。現在のアメリカが当てはまります。
なお、香港は自国通貨の相場を米ドルと固定する「ドルペッグ制」を採用しており、アメリカの利上げに合わせて、香港ドルの利上げを行っています。

3については、給与の上昇が物価の上昇に追いつかず、国民の購買力が低下している状態です。この場合、政策金利をインフレ率以上に設定することで購買力を上げると同時に、高い政策金利で外貨を呼び込むことで自国通貨の価値を上昇させ、高インフレによる通貨の下落を防ぎます。
現在のトルコが当てはまります。

このうち、気を付けるのは3です。トルコのインフレ率は15.39%(2018年7月3日発表)と高い水準にあり、しばらくトルコリラの安値水準が続くものと思われます。


4.高金利通貨のリスク

高金利通貨には3つのリスクがあります。

  1. 価格下落リスク
  2. 金利下落リスク
  3. デフォルトリスク

価格下落リスク
為替相場は常に変動します。そのため、高金利通貨購入時よりも、売却時のほうが価格が下がっていたということもあります。得られた金利以上に価格が下落した場合、「投資しない方がよかった」ということになってしまいます。価格下落リスクは低金利通貨も同様に起こりますが、為替変動率は高金利通貨のほうが高めです。

金利下落リスク
為替相場ほどではありませんが、金利も変動します。多くの高金利通貨では、月1回金利の見直しが行われます。ただ、毎月金利が変動するということはなく、金利が変わらない月のほうが多いです。

デフォルトリスク
価格下落リスクの一種ですが、その国でデフォルト(債務不履行)が起こると、大幅な価格下落になってしまいます。2001年にアルゼンチンがデフォルトをした際には、アルゼンチンペソが70%下落しました。1と2のリスクは、避けるのが難しいのですが、これだけは避けたいリスクです。一方、デフォルトリスクの見極めは、格付け会社が発行する国債格付けで、ある程度判断可能です。
:投資適格級と判断
:投資不適格級と判断

高金利通貨の格付け一覧表(2019年7月調査)
該当通貨 格付け会社
ムーディーズ
格付け会社
S&P
トルコリラ B1 B+
メキシコペソ A3 BBB+
ロシアルーブル Ba1 BBB-
南アフリカランド Baa3 BB
ブラジルレアル Ba2 BB-
インドルピー Baa2 BBB-
中国人民元 A1 A+
香港ドル Aa2 AA+
米ドル
(アメリカドル)
Aaa AA+
NZドル
(ニュージーランドドル)
Aaa AA
カナダドル Aaa AAA

ムーディーズ・S&Pとも投資不適格級と判断したのは、トルコリラとブラジルレアルでした。
格付けは不適格級と判断されても、状況により変化していきます。

格付けの見方
 ムーディーズ  S&P  投資判断
 Aaa  AAA  信用リスクが最小限(信用力が最大)
 Aa  AA  信用リスクが極めて低い(信用力大)
 A  A  信用リスクが低い(信用力あり)
 Baa  BBB  信用リスクは中程度
※このランク(Baa3/BBB-)までが一般的に、
「投資適格級」とされます。
 Ba  BB  相当の信用リスク
※このランク(Ba1/BB+)以下は、
「投資不適格級」「ジャンク級」などと呼ばれます。
 B  B  信用リスクが高い
 Caa  CCC  信用リスクが極めて高い
 SD  SD  選択的デフォルト・一部債務不履行
 D  D  債務不履行


5.高金利通貨への投資方法

高金利通貨に投資する方法として、FX・外貨預金・外国債券があります。
それぞれのメリット・デメリットから、ベストな投資方法を判断しましょう。

高金利通貨への投資方法 メリット・デメリット
メリット デメリット
FX ・為替手数料が激安
・取り扱い通貨が豊富
・FX会社倒産時でも全額返金
・少額資金で大きな取引を可能
・毎日金利がつく
・政策金利に合わせて金利が変動
外貨預金 ・定期預金だと金利は固定 ・為替手数料が高い
・取り扱い通貨が少ない
・返金保証なし
・金利をもらえるのは1年後
外国債券 ・金利は固定で変動なし ・為替手数料が高い
・取り扱い通貨が少ない
・返金保証なし
・金利をもらえるのは数年先

外貨預金・外国債券とも為替手数料が高く、大体1年分の金利=往復為替手数料となります。
また、どちらも預け先の金融機関が倒産すると、投資したお金派が戻る保証がありません。

一方、FX(外国為替証拠金取引)では、為替手数料=数日分の金利で、手数料負けすることはありません。政策金利に合わせて金利(FXではスワップポイントといいます)が変動するものの、少額の資金で大きな取引ができるレバレッジ制度があり、資金効率に優れています。
詳しくはこちら→レバレッジとは

結論
高金利通貨への投資はFXがベスト


6.FX高金利通貨比較一覧表

FXで利用可能な高金利通貨(新興国)の比較表
   南アランド  トルコリラ  メキシコペソ
 2019年12月1日
為替レート
7.45円  19.05円 5.62円
 年間スワップ※1
(スワップNo.1の
FX会社採用時)
ヒロセ通商
54750円(10万通貨)
サクソバンク証券
39486円(1万通貨)
セントラル短資FX
54020円(1000通貨)
 スワップポイントの
 年利換算※2
(実際の金利)
7.35%
20.73%
9.61%
 政策金利  6.50%  14.00%  7.50%
 取扱っている
 大手FX会社数
 24社
 18社
 14社
最小スプレッド
(売買為替手数料)
 0.92銭
 1.7銭
 0.2銭
 格付け
 左:ムーディース 右:S&P
 Baa3/BB
 B1/B+
 A3/BBB+
 年間為替変動率※3  23.30%  28.07%  20.38%

FXで利用可能な高金利通貨(先進国)の比較表
   米ドル  豪ドル  NZドル
 2019年9月2日
為替レート
109.52円 74.12円 70.42円
 年間スワップ※1
(スワップNo.1の
FX会社採用時)
GMOクリック証券
(くりっく365)

30323円(1万通貨)
ヒロセ通商
12394円(1万通貨)
GMOクリック証券
(くりっく365)

11600円(1万通貨)
 スワップポイントの
 年利換算※2
(実際の金利)
2.78%
1.67%
1.65%
 政策金利  1.75%  0.75%  1.00%
 取扱っている
 大手FX会社数
 24社
 24社
 24社
最小スプレッド
(売買為替手数料)
 0.2銭
 0.7銭
 1.0銭
 格付け
 左:ムーディーズ 右:S&P
 Aaa/AA+
 Aaa/AAA
 Aaa/AA
 年間為替平均変動率※3  13.06%  14.61%  15.29%

・・・他の高金利通貨に比べ有利であることを示しています
・・・他の高金利通貨に比べ不利であることを示しています
※1 年間スワップは、直近1年間(2018年12月1日~2019年11月30日)保有時につくスワップ
※2 スワップポイントの年利換算:レバレッジ1倍で計算しています
※3 年間為替変動率:2014~2018年の5年間の平均値を掲載しています

高金利通貨といっても、各通貨の特徴が出ていることが分かります。
上の表ではロシアルーブル・ブラジルレアル・インドルピー・香港ドル・カナダドルが抜けています。
これらはマイナー通貨で、あまり人気もないため除外しました。投資してみたい方はサクソバンク証券で取扱いがあります(ブラジルレアル・インドルピー以外)。


7.スワップポイントが高いおすすめ高金利通貨

FXでは、金利の高い通貨を買い、金利の低い通貨を売ると、その金利差に相当するスワップポイントが口座に毎日入金されます。

そのため、高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売ることで、より高いスワップポイントをもらえます。例えば、「ドル円」を買うと、ドルを買い、円を売るポジションを保有することになります。

では、スワップポイントが高く、長期保有に向いているFXのおすすめ通貨ペアを紹介します。

第1位 南アフリカランド円

スワップポイントの年利換算が7%台と高いです。
スプレッドは米ドルや豪ドルなどのメジャー通貨ペアよりは広いのですが、
取扱いFX会社が多く、メキシコペソやトルコリラに比べ、様々なFX会社を選べます。
南アフリカランドで賢く投資したい方はこちら→南アフリカランド円のスワップポイントを比較


第2位 米ドル円

スワップポイントの年利換算が約2.78%と低いですが、世界中で1番取引されている基軸通貨で、取扱いFX会社も多くスプレッドが狭いです。
さらに、格付けもほぼ最高ランクを維持しています。
米ドルで賢く投資したい方はこちら→米ドル円のスワップポイントを比較


第3位 メキシコペソ円

スワップポイントの年利換算が9%以上で、政策金利より高いです。
取扱いFX会社が少ないため、スプレッドが広いです。
格付けは投資適格級を維持しています。
メキシコペソで賢く投資したい方はこちら→メキシコペソ円のスワップポイントを比較


第4位 トルコリラ円

スワップポイントの年利換算が20%以上で、6通貨中で1番の高金利通貨です。
ただ、取扱いFX会社が少ないため、スプレッドが広めです。
また、格付けは投資不適格級となっており、購入に勇気がいる通貨です。
トルコリラで賢く投資したい方はこちら→トルコリラ円のスワップポイントを比較


第5位 豪ドル円

スワップポイントの年利換算が約2%弱と、6通貨中5位です。
取扱いFX会社が多いため、メキシコペソやトルコリラよりもスプレッドが狭く、
格付けは最高ランクを維持しています。
豪ドルで賢く投資したい方はこちら→豪ドル円のスワップポイントを比較


第6位 NZドル円

スワップポイントの年利換算は2%弱で、6通貨中最下位です。
取扱いFX会社が多いため、メキシコペソやトルコリラよりもスプレッドが狭く、
格付けもほぼ最高ランクを維持しています。
NZドルで賢く投資したい方はこちら→NZドル円のスワップポイントを比較

私は、南アフリカランドを投資先に選びました。
その理由として、以下のことが挙げられます。

  1. 南アフリカランドはスワップポイントの年利換算でも政策金利と同等
  2. 南アフリカランドは格付けが投資適格級を維持している
  3. 南アフリカランドは他の高金利通貨と比べて選択肢が多い

1.南アフリカランドはスワップポイントの年利換算でも政策金利と同等以上
1日でもらえるスワップポイントを1年で換算すると、ほとんどのFX会社で取扱いがある南アフリカランドは、スワップが多いFX会社であれば、10万ランドの購入で、1年あたり54750円のスワップポイントがもらえます。

レートが1ランド=7.45円であれば、年7%以上の金利がつきます。
これは、政策金利6.50%より高い金利を提供していることを示しています。

また、NZドルは政策金利1.00%に対して、スワップポイントの年利換算は1%半ばと、
年利換算が上回っていますが、南アフリカランドより低い年利です

豪ドルはNZドルよりもさらに政策金利が低いです。

これらから、スワップポイントの年利換算が7%台の南アフリカランドに魅力を感じます。

また、トルコリラもスワップポイントは高いのですが、格付けが投資適格級を維持していないという点で不安があります。

2.南アフリカランドは格付けが投資適格級を維持している
各付け会社の基準は絶対ではありませんが、少なくとも私たち素人よりはるかに多くの情報を保有し、その分析能力も優れています。

2017年11月25日、格付け会社のS&Pは南アフリカ国債の格付けをBB+からBBに下げました。
ただ、S&Pは、世界の基軸通貨であるアメリカ国債の格付けを上から2番目のランクにするなど少し厳しめです。

一方、もう1つの格付け会社ムーディーズでは、Baa3と投資適格級を維持しています。
そのため、現時点では南アフリカランドに対してそこまでリスクを感じていません。

一方、トルコリラはムーディーズ:B1・S&P:B+と判断しており、どちらの格付け会社も投資不適格級とランク付けしています。

3.南アフリカランドは他の高金利通貨と比べて投資対象としてはメジャーな存在
南アフリカランド・米ドル・豪ドル・NZドルは調査した全てのFX会社で取扱われていて、投資対象としてはメジャーで安心感があります。

反対に、南アフリカランドよりも政策金利が高いメキシコペソやトルコリラは、FX会社の取り扱いが少なく、投資対象としてはまだマイナーです。


8.高金利通貨に投資する上での注意点

多くのFX会社で取扱いがあるといっても、
高金利通貨に力を入れているFX会社と、そうでもないFX会社があります。

スワップポイント狙いであれば、特に各FX会社のスワップポイントをよく比較した上で、
利用するFX会社を選ぶことをおすすめします。


9.FX会社のスワップポイントを高金利通貨別に比較

FX大手24社のスワップポイントを高金利通貨別に比較しました。FX会社選びの参考にどうぞ。

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