FX時間指定注文の詳細

南アフリカランド投資入門のトップ画像

南アフリカランドTOP > FX会社を比較 > FX会社の注文方法を比較 > 時間指定注文

FX時間指定注文の詳細

時間指定注文とは

時間指定注文とは、指定した時間にエントリー、あるいは決済をする注文方法です。

時間指定注文には、3種類あります。

  1. 時間指定成行注文
  2. 時間指定指値注文
  3. 時間指定逆指値注文

1.時間指定成行注文
指定した時間に成り行きでエントリー、あるいは決済します。

例)金曜日の夕方にポジションを保有したが、土日をまたがずにポジションを決済したい。
→土曜日の朝5:00に、成行で決済注文を入れます。

2.時間指定指値注文
指定した時間までに、指定したレートに達したら、エントリー、あるいは決済をします。

例)今日中に、ランド円が8円以上に上がると、さらに値を上げると予想
→今日の夜12:00に時間指定し、ランド円=8.0円以上のレートになればエントリーする注文を出します。

3.時間指定逆指値注文
指定した時間までに、指定したレートに達したら、損切りをする注文方法です。

例)ランド円の買いポジションを持っているときに、今日中にランド円=7.0円を下回ると、暴落すると予想
→今日の夜12:00に時間指定し、ランド円=7.0円以下のレートになれば決済(損切り)する注文を出します。

いずれの注文方法も、分単位での時間指定注文が可能です。
下の図は、時間指定注文可能なヒロセ通商(LION FX)の管理画面です。

ヒロセ通商の管理画面


時間指定注文のメリットとデメリット

メリット
「〇時〇分になったら、ランド円を1万通貨買い」
というふうに、時間を指定して注文することで、感情をはさまずに機械的にトレードできます。

特に、ポジション保有後、為替レートが暴落した時など、為替レートを見ながらではとても決済ボタンを押せないときも、あらかじめ時間指定注文を入れておくことで、自動で決済注文を出してくれます。

また、高値掴みを防ぐために複数回に分けて、時間分散させてポジションを保有したい場合は、最初に時間指定注文を設定するだけで、定期的に購入できて便利です。

デメリット
時間指定は分単位です。
そのため、チャートを見ながら秒単位で売買するスキャルピングやデイトレードには不向きです。

また、時間指定成行注文の場合は、アメリカの雇用統計発表前など、大きなイベントが発生する前に時間指定成行注文をすると、思いがけないレートで約定してしまう可能性があります。


時間指定注文可能なFX会社

時間指定注文可能なFX会社は、現在ヒロセ通商(LION FX)LIGHT FX(トレイダーズ証券)ゴールデンウェイ・ジャパンで利用可能です。
ただし、ゴールデンウェイ・ジャパンは、スマートラインを利用することで、時間指定注文可能になります。(スマートライン:チャートに引くトレンドライン・水平線・垂直線)
また、LIGHT FX(トレイダーズ証券)は時間指定成り行き注文のみ可能です。


FX注文方法一覧(人気順)
  1. トレール注文
  2. 時間指定注文
  3. ストリーミング注文
  4. クイック注文
  5. IFD注文
  6. OCO注文
  7. IFO注文
  8. FIFO注文

FX注文方法関連記事
FX注文方法一覧(人気順)
「注文方法で比較」に戻る



危険を察知したインパラです

南アフリカランド運用成績



ランド円トレードで利用中です

ランド円取扱いFX会社の比較


南アフリカランドの投資法


比較した大手FX会社


南アフリカランドコラム


高金利通貨のスワップ


高金利通貨の見通し


高金利通貨の投資法


為替カバについて



Copy Right 南アフリカランドに有利なFX会社を徹底比較!